重症児・者福祉医療施設 ソレイユ川崎

毎日の暮らしの笑顔を糧に・・・。

私が学生だった頃、ボランティア活動に参加し、感動の共有できる場があることを体験しました。これがこの道に入ったきっかけでした。
以来40年間も福祉の仕事に携わろうとは思ってもみませんでした。
その間、福祉の在り方は大きく変わり、「利用者中心」に福祉は構築されるべきこと、一方では介護保険にみられるように、その経営はやや病院経営に近い ものに変わってまいりました。
こうした変化の中で、社会福祉法人三篠会はお客様中心であること、つまり「この施設を利用して良かった」と思っていただけるような施設を目指して努力してまいりました。
まだ想い途中で、この理想が実現できたとは思っていません。その意味では三篠会も私もいまだ「夢の途中」です。
夢を共有できる方からのご意見、ご叱正をお待ちしております。

社会福祉法人 三篠会理事長
酒井 慈玄